当たり前の日常を、
空から支える。
エフトックの業務である送電線工事は社会の血管を創る仕事です。
私たちは、発電所で作られた膨大なエネルギーを、街へと届ける「道」を創っています。
それは、決して目立つ仕事ではありません。
しかし、もし私たちの仕事が止まれば、病院も、学校も、みんなのスマホも、動かなくなってしまう…。
地域のライフラインを支える重要な役割として、誇りを持って取り組んでいます。
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1調査・設計
工事現場の地形や地質、気象等の測量を行い、土地の利用状況や工事費用なども検討した上で送電線ルートを決定します。
CADシステム(設計や製図を支援するシステム)を使い、鉄塔の設計や効率的な工法の提案を行って、施工計画書を作成します。 -
2仮設・基礎工事
自然災害等で鉄塔が倒れないよう、送電線設備の安全を守るための土台を作りから始めます。
まず、工事を始めるための準備や資材運搬のための工事を行います。「掘削機」を使って数十mまで穴を掘り、鉄塔の脚を支えるための基礎作りを行います。 -
3組立工事
鉄塔を大型クレーン車等を使い、安全かつ効率的に組み立てていきます。
高さ100mを超える強大な鉄塔を組み立てることもあり、工事現場の傾斜や鉄塔の高さに合わせて最適な工法を採用します。組み立てた鉄塔は山の風景として残るのも、仕事の醍醐味のひとつです! -
4架線工事
実際に鉄塔に登り、鉄塔間に電線を張っていきます。
3~5km程度の区間を1区間として、細いロープから太いワイヤロープ、そして電線へと引き替え、最後に決められた付属品を取り付けます。
安全に考慮しつつ、効率的に作業します。
ラインマン
送電線工事を行う職人
“ラインマン”とは
送電線工事を行う職人「ラインマン」が持つ、技術と特殊な装備について紹介します。
ラインマンの仕事紹介動画
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#1 基礎工事編
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#2 組立工事編
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#3 架線工事編
ラインマンの技
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宙乗(ちゅうのり)
地上数十メートルで、両手を自由に使って作業する「宙乗(ちゅうのり)」技術。
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昇塔技術
鉄塔の部材を、手足のリズムだけでスルスルと登っていく伝統的な技術。
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がいし渡り
鉄塔の空中深くで電線を支える「がいし」の上を綱渡りのように移動し、電線の点検や修理を行う極めて高度な職人技。
ラインマンの特殊な装備
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フルハーネス(墜落制止用器具)
万が一の墜落を物理的に防ぐ、最先端の安全器具です。エフトックでは、体にフィットして動きやすく、極めて安全性の高い最新モデルを個別支給。道具への徹底投資が、創業以来の無災害を支えています。
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空調服
服の中に風を送り込み、汗を一気に気化させる電動ファン付きの作業着です。夏場の現場には欠かせない熱中症対策の相棒です。無理な根性論ではなく、最新デバイスで快適な作業環境を整えています。
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ドローン/モノレール
険しい山道や鉄塔の上へ、重い工具や電線を運ぶのはドローンや専用モノレールの仕事です。昔のような「気合の荷運び」をスマートに自動化。力仕事に自信がない方でも安心して技術習得に集中できる環境です。